So-net無料ブログ作成

米、原発新設に融資保証、30年ぶり再開、日本企業にも商機(産経新聞)

 【ワシントン=渡辺浩生】オバマ大統領は16日、ジョージア州の新規原子力発電所の建設計画へ総額83億3000万ドル(約7500億円)の融資保証を実施すると発表した。1979年のスリーマイル島事故後約30年ぶりの建設計画にオバマ政権が初の融資保証を決めたことで、米国での原発建設が今後本格化するとみられる。東芝や日立製作所など、日本の原発メーカーの商機につながる可能性もありそうだ。

 オバマ大統領は同日、メリーランド州での演説で「増加するエネルギー需要を満たし、気候変動の最悪の被害を防ぐために、原子力発電の供給を増やす必要がある。今日の発表はわれわれをそうした道へ進ませるものだ」と述べ、原発建設の本格化へカジを切ることを表明した。

 政府保証の対象となるのは、電力大手サザンカンパニーがジョージア州で計画するボクトル原発の2基の原子炉。建設に伴い3500人、完成後は800人の雇用が創出されるとしている。原子炉の稼働は2016年、17年に開始する見通し。

 オバマ大統領は就任以来、原発推進について「明確な姿勢を示していない」と指摘されてきた。原発建設の本格化を、クリーンエネルギー政策と雇用対策の柱とする方針を示したのは、原発推進派の共和党に歩み寄り、温暖化対策法案の審議進展を促す思惑もあるとみられる。

【関連記事】
原子力発電所へ高まる関心 韓国の施設をルポ
ベトナム原発受注で日本勢敗退、首脳外交含め戦略見直しも
原子力協定締結へ交渉開始 印韓首脳が合意
「日本が原発建設意欲」と報道 イラン副大統領が発言
中国原発建設ラッシュ 汚職、手抜き…不安も増産

退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港(時事通信)
<社民・阿部政審会長>政倫審での説明、小沢氏に求める(毎日新聞)
京大病院に爆発物装うバッグ、400人避難(読売新聞)
【中医協】勤務時間の把握、「タイムカード」を削除(医療介護CBニュース)
東京・玉川署で男が拳銃奪い発砲、警官けが(読売新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。